新刊

電気法規と電気施設管理 平成30年度版

電気法規と電気施設管理 平成30年度版

電気関係の法令に重点を置き、電気関係の初学者向けにやさしく解説。電験受験者が習得しておくべき基本的な事項をまとめた。

著者 竹野 正二
ジャンル 電気
出版年月日 2018/02/20
ISBN 9784501117801
判型・ページ数 A5・368ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり

この本に関するお問い合わせ・感想

平成29年中に行われた改正や、その他の法改正の内容を盛り込む。電気関係の法令に重点を置き、工業高校の学生から大学生、電気関係の初学者向けにやさしく解説。また、電気施設管理については、高専や短大の学生及び第2~第3種電験受験者が習得しておかねばならない基本的な事項をまとめてある。おもに、電気施設管理の最新データへの更新や最近の動向について内容を見直し改訂した。
第1章 電気関係法規の大要と電気事業
 1.1 電気関係法規の体系
 1.2 法律の必要性
 1.3 電気事業の種類と特質
 1.4 電気事業と電気法規の変遷
 1.5 電気事業法の目的と事業規制
 1.6 計量法
 1.7 電源開発に関する法律
 1.8 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法
 復習問題1
第2章 電気工作物の保安に関する法規
 2.1 電気の保安確保の考え方
 2.2 電気事業法における電気保安体制
 2.3 電気工作物の範囲と種類
 2.4 事業用電気工作物の保安
 2.5 電気主任技術者資格の取得
 2.6 一般用電気工作物の保安体制
 2.7 電気工事士法
 2.8 電気用品安全法
 2.9 電気工事業法
 復習問題2
第3章 電気工作物の技術基準
 3.1 技術基準とは
 3.2 基本事項
 3.3 発電所,変電所等の電気工作物
 3.4 電線路
 3.5 電力保安通信設備
 3.6 電気使用場所の施設
 3.7 電気鉄道及び鋼索鉄道
 3.8 国際規格の取り入れ
 3.9 発電設備の電力系統への連系技術要件
 復習問題3
第4章 電気に関する標準規格
 4.1 工業標準化の必要性
 4.2 工業標準化の定義
 4.3 工業標準の種類
 4.4 工業標準と法規の関係
 4.5 我が国の工業標準化事業の沿革
 4.6 日本工業規格(JIS)の制度等
 4.7 表示制度
 4.8 試験事業者登録制度
 4.9 標準の国際化
 復習問題4
第5章 その他の関係法規
 5.1 電気通信関係
 5.2 原子力関係
 復習問題5
第6章 電気施設管理
 6.1 電力需給及び電源開発
 6.2 電力系統の運用
 6.3 自家用電気設備の保守管理のあり方
 復習問題6
付録 電気事業法(抄)
索引

ご注文

2,800円+税

カートに入れる

外部サイトで調べる

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ書籍

お知らせ

一覧