新刊

情報処理安全確保支援士試験 午前 厳選問題集

情報処理安全確保支援士試験 午前 厳選問題集

限られた時間で効率良く学習できるよう、見開きで問題と解答を掲載。苦手分野をチェックシートで把握し集中的な学習が可能。

著者 東京電機大学
ジャンル 情報・コンピュータ
出版年月日 2017/12/01
ISBN 9784501556105
判型・ページ数 A5・320ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり

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過去に出題された問題から、近年の出題傾向と重点項目をおさえて400題を厳選。限られた時間の中で効率良く学習できるよう、見開きで問題と解答を掲載。問題は分野別に収録し、苦手分野をチェックシートで把握。集中的に学習することが可能。

はじめに

 本書の目的と役割は,情報処理安全確保支援士試験の午前問題をクリア
するためのサポートです。

 情報処理安全確保支援士は,2016年10月21日の「情報処理の促進に関する法律」の
改正に伴い創設されました。試験合格後,登録簿への登録を受けることにより資格を取
得できる登録制の名称独占資格です。独占名称資格は,資格がなければその名称を名乗
ることはできない資格です。資格取得に対する位置づけが高いといえるでしょう。
 情報処理安全確保支援士は,きわめて広い分野から出題されます。試験対策講座や実
際の業務経験で身に付けた知識だけでは解答できない問題も多く出題されます。そのよ
うな試験に対して,どのように臨めばよいでしょうか。
 その方法はとてもシンプルです。

 ・苦手分野を明らかにする。
 ・苦手分野から順番に克服する。

 業務で身に付けた知識はゆるぎないものです。情報処理に携わる技術者は,あらため
てセキュリティ分野の対策をしなくてもある程度得点することができます。しかしマネ
ジメント分野では思うように得点することはできないでしょう。
 本書は,そのような学習に役立つ問題集として設計されています。情報処理安全確保支
援士試験は,平成29年から開始される新資格です。出題範囲は,平成28年度まで行われ
ていた情報処理技術者試験の情報セキュリティスペシャリストと同等です。
 まずは,苦手な分野を確認しましょう。その分野を過去問題から選んで学習すること
ができます。苦手な分野が分からない方は,情報処理推進機構(IPA)から過去問題を
ダウンロードし,本番と同じように解いてみて,解答できなかった問題を確認するのも
良いでしょう。

 本書は,情報セキュリティスペシャリスト試験を含めた平成29年度春期までの過去17
回に出題された午前問題を厳選し,収録しています。また,新傾向の問題や頻出問題も
カバーしているので,問題を繰り返し解いて,解答解説も同様に繰り返し確認することで,
問題内容および関連知識を覚えることができます。

 読者の皆さんの試験合格に本書が役立つことができれば幸いです。
はじめに / 試験制度概要 / 本書の使い方 / チェックボックスの使い方

午前Ⅰ(高度資格共通知識)
テクノロジ系
1 基礎理論
 1-1 基礎理論
 1-2 アルゴリズムとプログラミング
2 コンピュータシステム
 2-1 コンピュータ構成要素
 2-2 システム構成要素
 2-3 ソフトウェア
 2-4 ハードウェア
3 技術要素
 3-1 ヒューマンインタフェース
 3-2 マルチメディア
 3-3 データベース
 3-4 ネットワーク
 3-5 セキュリティ
4 開発技術
 4-1 システム開発技術
 4-2 ソフトウェア開発管理技術
マネジメント系
5 プロジェクトマネジメント
 5-1 プロジェクトマネジメント
6 サービスマネジメント
 6-1 サービスマネジメント
 6-2 システム監査
ストラテジ系
7 システム戦略
 7-1 システム戦略
 7-2 システム企画
8 経営戦略
 8-1 経営戦略マネジメント
 8-2 技術戦略マネジメント
 8-3 ビジネスインダストリ
9 企業と法務
 9-1 企業活動
 9-2 法務

午前Ⅱ(情報処理安全確保支援士専門知識)
テクノロジ系
1 技術要素
 1-1 データベース
 1-2 ネットワーク
 1-3 セキュリティ
2 開発技術
 2-1 システム開発技術
 2-2 ソフトウェア開発管理技術
マネジメント系
3 サービスマネジメント
 3-1 サービスマネジメント
 3-2 システム監査

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