シニアのためのパソコン力養成ゼミ

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シニアのためのパソコン力養成ゼミ
著者 東京電機大学パソコン力向上委員会
ジャンル 情報・コンピュータ
出版年月日 2001/05/01
ISBN 9784501533304
判型・ページ数 A5・184ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 品切れ・重版未定

この本に関するお問い合わせ・感想

マスコミの情報用語理解を目的に学生達が執筆

 テレビのニュースや新聞の紙面に情報技術関連の話題がのぼらない日はありません。「シニアのためのパソコン力」とは,こういったニュースやトピックを理解するために必要な基礎知識と理解力を表した言葉です。パソコンとはどんなもので,何が出来るのかを理解することで,コンピュータをより身近に感じてもらうことを目的とする書籍です。

 この本は、パソコン用語辞典「パソコン力養成ゼミ」という書籍を執筆・編集した理工系大学生が、今回はシニア層にもよりわかりやすい本にしようということで新たに書きあげた一冊です。

パソコン用語は言葉の壁?
 パソコンの画面やパソコン関連の雑誌には、なんだかわからない言葉がいっぱいですね。これらの言葉の壁がパソコンを難しいものだとか、わかりにくいものだと思わせているのであれば、それは大きな間違いです。
 執筆・編集にあたりご指導をいただいた東京電機大学の石村多門先生、東京電機大学出版局の菊地雅之氏、前教養ゼミ幹事の東京大学大学院の村田竜一氏に感謝いたします。 この本が、パソコンやインターネットが広く普及し、そろそろはじめようかなと思った人や、なんとなく使っているけどよく知りたいと思った人の手助けになればと思います。
 パソコン用語は、もともと身近にあるものからつけられています。意味さえわかれば、覚えるのはそれほど苦にならずに自然に身についてきます。

パソコン用語はどんどん生まれてくる!
 コンピュータの世界では技術の進歩がとてはやいので、新しい用語が次々に出てきます。技術につけられた名前や、考え方を説明するために作られた用語も、どんどん生まれてきます。これらの言葉を適切な日本語に翻訳する時間がないので、カタカナやアルファベットのまま使われているのです。つまり、すべての用語が重要で理解しなければならない言葉というわけではありません。
 新聞やテレビでも、パソコンやインターネットの言葉が特別な説明もなく、普通の言葉として頻繁に登場します。そんなパソコン用語たちを理解するために必要となる基礎的な「パソコン力」を身につけて、パソコンやインターネットの世界へ出発しましょう。

カタカナの使用を大幅に減らしました!
 シニア層向けといっても、パソコン用語が一般のそれと異なるわけではないのですが、できるだけカタカナの使用をやめて、厳選した用語とそれにまつわる説明を詳しくするように心がけました。
 どこまでシニア向けの内容になっているかというと心配な面がありますが、私のお婆ちゃんに読んでもらいたい一心で書きました。

 執筆・編集にあたりご指導をいただいた東京電機大学の石村多門先生、東京電機大学出版局の菊地雅之氏、前教養ゼミ幹事の東京大学大学院の村田竜一氏に感謝いたします。
 この本が、パソコンやインターネットが広く普及し、そろそろはじめようかなと思った人や、なんとなく使っているけどよく知りたいと思った人の手助けになればと思います。

東京電機大学理工学部教養ゼミ
ゼミ幹事  浅利雄一郎
第1章 パソコンってどんなもの?
第2章 インターネットことはじめ
第3章 パソコン手習い
第4章 情報社会のいろは

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