X.500ディレクトリ入門 第2版

LDAP/X.509公開鍵証明書/ディジタル署名

X.500ディレクトリ入門 第2版
著者 大山 実
千田 昇一
戸部 美春
窪田 光裕
田中 博巳
空 一弘
ジャンル 情報・コンピュータ
出版年月日 2001/03/01
ISBN 9784501533007
判型・ページ数 B5変・192ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり

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IT革命で注目の公開鍵証明の最新情報を収録

2001年4月より施行される電子署名法などにより注目を集めるであろうX.509公開鍵証明書の最新の情報を付録として新たに収録。

第2版にあたって

 初版を発行して以来,約3年半ほどの月日が経過しました.その間のインターネットや移動電話の普及には目覚しいものがあり,これらを用いた電子商取引の一般化もすぐ目前という状況になってきています.また,電子商取引を安全に実施するためのインフラである公開鍵基盤(PKI:Public Key Infrastructure)の重要性も認識されつつあります.このPKI構築の基盤をなすのがX.500ディレクトリ技術であり,その中核である X.509はますますその重要性を増してきています.さらに電子商取引を法制面からも後押しする電子署名法も成立し,2001年4月の施行予定です.これらによって,電子商取引の普及に拍車がかかるものと期待されています.
 このような状況を考慮して,第2版では, 2000年に制定された最新の標準であるX.509第4版に基づき,X.509公開鍵証明書に関する拡張内容についての説明を追加します.また,電子署名の使い方,および電子署名をとりまく課題について,紙の署名と対比しながら紹介します.
 第1版同様,本書がX.500ディレクトリと電子商取引の普及の一助となれば幸いです.

2001年2月 筆者一同
第1章 X.500ディレクトリの概要
第2章 ディレクトリの情報構造
第3章 ディレクトリの提供するサービス
第4章 セキュリテイ
第5章 分散ディレクトリと複製
第6章 ディレクトリの管理と運用
第7章 OSIプロトコルとディレクトリプロトコ
第8章 インターネットでのディレクトリ
第9章 ディレクトリの応用
第10章 最近の動向
 付録 X.509公開鍵証明書

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