Mathematicaによる電磁気学 第2版

Mathematicaによる電磁気学 第2版
著者 川瀬 宏海
ジャンル 電気
出版年月日 2000/03/01
ISBN 9784501108809
判型・ページ数 B5・258ページ
定価 本体3,700円+税
在庫 品切れ・重版未定

この本に関するお問い合わせ・感想

 電気を理解する上で必要な基礎的な知識でありながら,電磁気学は難しいものとされている。その理解を助けるためのツールとしてマセマティカを利用したのが本書の目的である電磁気学の理解に必要な数学的操作(数式の展開,グラフ化)をマセマティカで行うことなり、わかりやすい電磁気学を解説している。

 「Mathematicaによる電磁気学」を刊行した当時,MathematicaのバージョンはVer2.2でしたが,いまやVer3.0を経て Ver4.0になりました。この間,コマンド名の変更やパッケージのオートロード機能の採用により,わざわざ設定する手間がいらなくなったものもあります。また,コマンドSimplifyや不定積分の演算機能が拡大し,出力形の表記が変わりました。その結果,出力形を式の置換に利用している箇所では,Ver2.2の原稿のままでは不都合が生じることとなりました。
 この改訂にあたり,CD-ROMのデータには,Ver2.2とVer3.0(Ver4.0でも動作します)のノートブックファイルを収録し,あわせて式の出力グラフィックスに多様な表現を追加しました。したがって,CD-ROMの内容はかなり改善してあります。
 なお,CD-ROMにはバージョン毎にMathReaderを用意してありますので,正規のMathematicaのソフトウェアがなくても,CD- ROMのデータを読むことができます。
 電磁気学を学習するにあたり,各種の現象をビジュアルに理解する一助として,本教材を利用していただければ幸いです。
 平成12年2月
第1章 静電界(電位,電界)
第2章 電気回路
第3章 磁界
第4章 物質と電磁界

ご注文

3,700円+税

外部サイトで調べる

シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ書籍

お知らせ

一覧