科学技術と教育を出版からサポートする

Monthly archives for 1月, 2018

航空無線通信士試験 鉄板対策本 2冊 1月22日 発売!

航空無線通信士試験を突破しよう!!
1月22日 航空無線通信士試験 合格を勝ち取るための問題集 2冊発売!

『合格精選310題 航空無線通信士 試験問題集 第2集』吉川忠久 著 / QCQ企画 編著

◆吉川忠久先生による詳しい解説!最新の出題傾向を分析し,問題を厳選して収録!
ネイティブ・スピーカーによる電気通信術の欧文通話と英会話問題の音声がご利用できます。合格を勝ち取る力が十分に付く1冊です。

『航空無線通信士 英語試験問題集 傾向と対策』山村嘉雄 著
◆航空無線通信士試験の英語に特化した1冊!
過去4回分の英語試験問題(筆記・英会話)を掲載し,学習のポイントおよび対策方法を紹介しています。一語一語,英語と日本語の対応を取りながら学習を進めることができます。英会話問題では,ネイティブ・スピーカーによる音声をご用意しました。英語試験において万全な対策ができる1冊となっています。

本書が皆さまの合格の手助けとなることでしょう。ご健闘を祈っています!

航空無線通信士試験問題集ポスターはこちら

<横幹〈知の統合〉シリーズ>『社会シミュレーション ― 世界を「見える化」する』 ニュースリリース

「社会シミュレーション」を社会・情報・文化などの視点から読み解く!
新刊書 <横幹〈知の統合〉シリーズ>
『社会シミュレーション ― 世界を「見える化」する』を発行

 東京電機大学出版局は、予測不能な社会問題を解決する手法として注目される「社会シミュレーション」を、社会・情報・文化などの視点から 6 人の専門家が紹介・解説した『社会シミュレーション ― 世界を「見える化」する』を 9 月 20 日に発行します。

 私たちは現在、災害や環境問題、都市問題、グローバリゼーション問題など、社会をとりまく予測不能な問題に直面しています。「社会シミュレーション」は、シミュレーションの手法を使い、社会問題(現象)をモデル化・可視化し、観察することで、そのダイナミズムを深く理解したり、異なる条件下での振る舞いを予測したりし、解決策を見いだしていくものです。

 本書では、トランプ大統領のツイートから見る社会、航空機による人の移動のデータ分析、Twitterでのデマツイートの拡散と収束、施設や交通の配置で変わる都市のモデル、歴史的建造物や伝統的祭りの山車の内部の透視可視化などに、シミュレーションを適用した事例を解説しています。
実社会を学問的に理解することを重視する、社会学・情報学・建築学・工学などの大学生や、都市計画・建築・金融・情報・コンサルティングなどのビジネスマンに「社会シミュレーション」の入門書として活用いただけます。

<書籍情報>
●書 名:横幹〈知の統合〉シリーズ
    社会シミュレーション ― 世界を「見える化」する
●編 者:横幹〈知の統合〉シリーズ編集委員会
●発行日:2017 年 9 月 20 日
●定 価:本体 1,800 円+税
●体 裁:A5 判・130 ページ・ソフトカバー

<目次>
第 1 章 「持続可能な社会」をシミュレーションする―「共有地の悲劇」をめぐる規範と信頼
第 2 章 エージェント・ベース・モデリングの楽しさと難しさ
第 3 章 データ分析を社会のシミュレーションに利用する
第 4 章 ソーシャルメディアにおける情報拡散―どのようにしてデマ情報は蔓延し、収束するのか
第 5 章 人工社会が予測する都市の動態
第 6 章 シミュレーション技術を応用した 3 次元文化財の透視可視化

<「横幹〈知の統合〉シリーズ」について>
〈知の統合〉は、分野を横断する広範囲の科学技術を軸に、広範囲の学術分野が連携して、人間・社会の課題に取り組んでいこうとする活動のキーワードです。本シリーズでは、「横断型基幹科学技術団体連合」(略称:横幹連合)での研究成果をもとに、現代社会の課題解決のための〈知の統合〉のあり方を具体的に論じます。

社会シミュレーション ニュースリリースページへ

『社会シミュレーションー世界を「見える化」する』が、「化学工業日報」(2017年12月20日発行)にて紹介されました。

小局の書籍『社会シミュレーションー世界を「見える化」する』が,「化学工業日報」(2017年12月20日発行)にて紹介されました。

 書評紹介は今回で6回目となります!本書では, トランプ大統領のツイート, 航空機での人の移動, Twitterのデマ拡散, 街並みの変化, 歴史的建造物の内部透視, エージェントモデルなど, 身近なテーマにシミュレーションを適用した例を, 6人の専門家が紹介します。社会シミュレーションの可能性から未来を見つめられる一冊です。詳しく知りたい方は,ぜひともこちらの方もお手にとってみてください。

化学工業日報トップページへ